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アトリエまはろin大きな桜🌸の木を咲かせよう 桜木町
皆さんこんにちは、まはろ桜木町です!
1月21日(水)
本日の課題は、「アトリエまはろ」でした。
季節制作がはじまりました 〜桜の木づくり(1月)〜
季節の移ろいを感じながら、制作の過程や子どもたちの成長、そして完成の喜びを大切にする、3か月にわたる制作活動が始まりました。
完成形は、大きな桜の木の壁画です。

寒さの厳しい1月は、「春を待つ準備の時期」。
アトリエまはろでは、桜の木の幹や枝、そして桜の花びらづくりからスタートしました。
枝づくりでは、画用紙や絵の具を使いながら、太さや形を考えて表現しました。
花びらづくりでは、折る・ちぎる・丸めるなどの工程を取り入れ、一人ひとりのペースで取り組んでいます。
「どんな形にしようかな」
と考えながら制作する姿が見られ、完成をイメージする力も育まれています。

この活動の療育の目的
今回の制作には、次のような療育的ねらいがあります。
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指先の巧緻性の向上
ちぎる・貼る・折るなどの動作を通して、手先の細かな動きを育てます。 -
見通しをもって取り組む力
「今は枝づくり」「あとで花が咲く」という流れを知ることで、活動の見通しをもつ力につなげます。 -
自己表現と自己決定
色や形を自分で選ぶことで、「自分で決める」経験を大切にしています。 -
季節への興味・関心
桜や春をテーマにすることで、季節の変化に目を向けるきっかけをつくります。

まだ桜は咲いていませんが、少しずつ準備が進んでいます。
これから花びらが増え、春らしい景色へと変化していく様子を、子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。

次回はいよいよ、桜が少しずつ咲き始める予定です。どうぞお楽しみに。
それではまたお会いしましょう👋
