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楽しく体を動かしながら育つ力 〜バウンサーとサーキット遊び〜

みなさんこんにちは😊

放課後等デイサービスまはろ桜木町です!!

1月25日(日)の様子をご覧ください👀

本日の課題は『レクリエーション』で室内でバウンサーとサーキットをしました。

 

子どもたちは「楽しい!」と感じながら体を動かしていますが、その遊びの中には、成長につながる大切な要素がたくさん詰まっています。

🧠 感覚統合の促進

バウンサーやサーキット運動では、さまざまな感覚を同時に刺激します。

バウンサーの上下運動:前庭感覚(バランス感覚)への刺激

全身を使うサーキット:固有受容感覚(筋肉・関節の感覚)の活性化

これにより、体の動きを把握しやすくなり、落ち着いて活動に取り組む力につながっていきます。

 

 

💪 粗大運動能力の発達

サーキットでは、跳ぶ・登る・くぐる・渡るなどの動きを取り入れています。

繰り返し体を動かすことで、体幹やバランス感覚、全身を連動させて動かす力が自然と育まれます。

「できた!」という経験が、運動への自信や意欲につながります。

 

🧩 考えて動く力を育てる

活動の中では、順番を覚えたり、ルールを守ったり、指示を聞いて行動する場面があります。

こうした経験を通して、注意力や見通しを立てて行動する力が育っていきます。

  

🌱 楽しみながら育つ

「楽しい!」という気持ちは、子どもたちの大きな原動力です。

自由時間には、トランポリンをしたり、シール貼りを楽しんだり、育てているしいたけに水をあげたりして過ごしました。
指先を使った活動や、植物のお世話を通して、落ち着いて取り組む時間となりました。

    

楽しみながら体を動かすことで、心と体の発達や達成感、次への意欲につながっていきます。

これからも、一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、療育活動を行っていきます🌸